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プログラム

会期 平成20年8月30日(土)~31日(日)
会場 県立広島大学 三原キャンパス
    1101大講義室(広島県三原市学園町1-1)

<1日目(8月30日(土))>

12:45~ 受付
13:25~ 開会のことば
(会長)

13:30~14:30 一般演題Ⅰ
「介護の場でのコミュニケーション支援」

1. 失語症者にとっての介護保険の役割-1週間の日常会話調査から
○古川大輔(君津中央病院)・村西幸代・金子義信

2. 言語聴覚士と他職種の連携によりQOLが向上した通所リハビリの一例
○齋藤真実子(アスカ会介護老人保健施設すこやか苑)

(10分休憩)

14:40~15:40 一般演題Ⅱ
「失語症訓練へのアプローチ」

3. 失語症者の語想起時における漢字・ひらがな語の処理能力
○徳森真澄(上智大学大学院)・長塚紀子・山澤秀子・進藤美津子

4. 失語症患者同士で実施したPACEによるコミュニケーション能力の変化
○福井恵子(国際医療福祉大学)・飯干紀代子・笠井新一郎・深浦順一

(10分休憩)

15:50~16:20 一般演題Ⅲ
「小児支援」

5. 言語発達遅滞児の音韻獲得支援について
○中島栄子(聖マリア病院)
(10分休憩)

16:30~17:10 講演Ⅰ
「舌運動の見方-超音波診断装置を使った舌の運動評価」

西脇恵子先生(日本歯科大学附属病院)

17:10~17:50 講演Ⅱ
「嚥下障害の見方-向精神薬の副作用による摂食嚥下障害」

野島啓子先生(東京都立松沢病院)

(会場移動)
18:30~20:30 懇親会
(於 レストラン「ゾーナ・フォルトゥナート」)

<2日目(8月31日(日))>

9:00~10:00 一般演題Ⅳ
「進行性疾患」

6. アルツハイマー病における認知機能の継時的変化-6年間の経過の検討
○藤本憲正(倉敷平成病院)・津田哲也・高尾芳樹・高尾武男・中村光

7. 視床下核深部脳刺激術後に構音の様相に変化を認めたパーキンソン病の一例
○古西隆之(岡山大学病院)・川崎聡大・福島邦博・西﨑和則・千田益生・伊達 勲

(10分休憩)

10:10~11:10 一般演題Ⅴ
「失語症者のコミュニケーション」

8. 慢性期失語症者の外食行動成立に向けた取り組み
○安井美鈴(立命館大学大学院)

9. 家族が語る失語症者とのコミュニケーションにおける思いとその変化
○沖田啓子(西広島リハビリテーション病院)・鎌倉矩子

(10分休憩)

11:20~11:50 一般演題Ⅵ
「吃音支援」

10. メンタルリハーサルにて顕著な改善を認めた吃音の一例
○土屋美智子(日本聴能言語福祉学院)・坂下亜希子・田島志保
(20分休憩)

12:10~12:50 講演Ⅲ
「STの関わり方-失語症の長期経過から」

上杉由美先生(河北総合病院)

12:50~13:00 閉会式,福迫賞発表授与式
(昼休憩)

14:00~15:10 公開講座
「思い出ノートからメモカードへ-認知症の人の機能維持を目的とした視覚的ヒントの利用」

ミシェル・ブルジョワ博士(フロリダ州立大学)

◎演題名等は変更になる可能性があります

主催 言語障害臨床学術研究会
     世話人 種村純(川崎医療福祉大学)
           進藤美津子(上智大学)

開催 県立広島大学 保健福祉学部
            コミュニケーション障害学科
          第16回言語障害臨床学術研究会
            会長 吉畑博代

「第16回研究会プログラム」PDF文書は以下でダウンロードできます「Program.pdf」をダウンロード

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