第16回研究会お礼

 2008年8月30日(土),31日(日),第16回言語障害臨床学術研究会を無事開催することができました。三原までわざわざ足を運んでくださった参加者の皆様,そして様々な面でご協力くださった方々に,厚くお礼を申し上げます。

 2009年の第17回言語障害臨床学術研究会は,中村 光 会長(岡山県立大学)のもとで開催される予定です。

 暦は8月から9月へと移りかわり,初秋の風が吹き渡る季節になりました。皆様の益々のご健勝とご発展をお祈りいたします。

     第16回言語障害臨床学術研究会事務局(2008年9月2日)

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事前登録者への論文集発送

 「発表論文集」が完成いたしました。事前参加登録をしていただいた方には,本日(8月13日),クロネコメール便で発送いたしました。8月19日(火)までに到着しない場合は,お手数ですが事務局までお知らせください。

 当日,皆様のご参加をお待ちしております。気をつけてお出かけください。

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第16回言語障害臨床学術研究会開催のご案内

           第16回言語障害臨床学術研究会

 会長 吉畑 博代

初夏の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

この度、県立広島大学におきまして第16回言語障害臨床学術研究会開催の運びとなり、プログラムをご案内致します。ご多用中とは存じますが宜しくご参集の程、お願い申し上げます。

わが国の言語聴覚障害学は、欧米の学術基盤の導入期から約40年の歴史を重ねて参りました。その間に先進医療や高度技術化、社会的組織化が進み、言語聴覚障害を有する方々への専門的サービスは多様化し、対応に必要な職能は一層、高度化しております。このような中、1991年の故福迫陽子先生(元東京大学医学部附属音声言語医学研究施設助教授)のご発案により、本研究会が発足しました。全国大学、専門家養成校、臨床研究施設等の教育・臨床・研究組織を越えて、広く学術活動・研究支援活動を共有しており、忌憚のない意見交換の場となることが本研究会の特色です。また時代の要請に呼応した優れた研究活動や臨床活動の展開を願うものでもあります。

今年は、一般演題の他、3名の言語聴覚士による講演を企画しております。西脇恵子先生(日本歯科大学附属病院)による「舌運動の見方-超音波診断装置を使った舌運動の評価」、野島啓子先生(都立松沢病院)による「嚥下障害の見方-向精神薬の副作用による摂食嚥下障害」、上杉由美先生(河北総合病院)による「STの関わり方-失語症の長期経過から」です。3名の先生ともに、ご自身の豊かな臨床経験に基づいたご講演をしてくださいます。また公開講座として、フロリダ州立大学コミュニケーション学部コミュニケーション障害学科教授で、米国のCCC-SLP(わが国での言語聴覚士に相当)であるDr. Michelle S. Bourgeois(ミシェル・ブルジョワ博士)による特別講演「思い出ノートからメモカードへ:認知症の人の機能維持を目的とした視覚的ヒントの利用」がございます。

つきましては、どうぞ本研究会にご出席いただきたく,ご案内致す次第でございます。末筆になりましたが、皆様方の益々のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

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第16回研究会 概要

1.会期  2008年8月30日(土)・31日(日)

2.日程
8月30日(土)
13:25~17:50  学術研究会
・一般演題 5題
・講演Ⅰ「舌運動の見方-超音波診断装置を使った
 舌の運動評価」

   西脇恵子先生(日本歯科大学附属病院)
・講演Ⅱ「嚥下障害の見方-向精神薬の副作用
 による摂食嚥下障害」
   野島啓子先生(東京都立松沢病院)
18:30~20:30  懇親会

8月31日(日)
9:00~13:00  学術研究会
・一般演題  5題
・講演Ⅲ「STの関わり方-失語症の長期経過から」
   上杉由美先生(河北総合病院)
14:00~15:10  公開講座
「思い出ノートからメモカードへ-認知症の人の機能
  維持を目的とした視覚的ヒントの利用」
      ミシェル・ブルジョワ博士(フロリダ州立大学)
 
3.会場
県立広島大学 三原キャンパス
(〒723-0053 広島県三原市学園町1-1)

4.事務局
県立広島大学 保健福祉学部 コミュニケーション障害学科内
   第16回言語障害臨床学術研究会事務局(会長 吉畑博代)
     吉畑博代(TEL 0848-60-1251)
     小山美恵(TEL 0848-60-1265,FAX 0848-60-1266)

5.参加費
・一般 事前登録 6,000円(当日参加 7,000円)
・学生 事前登録 1,500円(当日参加 2,000円)
(上記金額には,発表論文集代が含まれています。)

◎ 懇親会参加費は 上記とは別に5,000円です

◎ 2日目(8月31日)の昼食が必要な方には,お弁当(1,000円)をご用意します(会場内に食堂がありませんので,昼食はご持参いただくか,お弁当をご注文ください)。参加登録と合わせて,事前にお申込みください。

6.登録方法
・事務処理の関係上,原則として事前登録をお願いします。

・同封の振替用紙(ゆうちょ銀行)での振込をもって,事前参加登録の手続きとなります。振替用紙は,おひとりにつき1枚ご使用ください。

・用紙が不足の場合やお手元にない場合,郵便局備え付けの振替用紙に,参加区分(一般・学生),懇親会参加の有無,お弁当の要否,FAX番号/メールアドレスをご記入のうえ,下記口座番号にご入金ください。

  口座番号: 01350-8-81147
  加入者名: 言語障害臨床学術研究会

7.事前登録締切  2008年8月1日(金)
◎キャンセルの場合は,8月15日(金)までにご連絡いただければ,振込手数料分をさしひいて返金いたします。それ以後の返金はご容赦ください。

 ご所属される施設において出張にあたり書類が必要な場合,「第16回言語障害臨床学術研究会出張許可のお願い」の書類をお送りすることができます。必要な方は事務局までご連絡ください。

「第16回研究会概要」PDF文書は以下でダウンロードできます「Gaiyou16kaiGenrinken.pdf」をダウンロード

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プログラム

会期 平成20年8月30日(土)~31日(日)
会場 県立広島大学 三原キャンパス
    1101大講義室(広島県三原市学園町1-1)

<1日目(8月30日(土))>

12:45~ 受付
13:25~ 開会のことば
(会長)

13:30~14:30 一般演題Ⅰ
「介護の場でのコミュニケーション支援」

1. 失語症者にとっての介護保険の役割-1週間の日常会話調査から
○古川大輔(君津中央病院)・村西幸代・金子義信

2. 言語聴覚士と他職種の連携によりQOLが向上した通所リハビリの一例
○齋藤真実子(アスカ会介護老人保健施設すこやか苑)

(10分休憩)

14:40~15:40 一般演題Ⅱ
「失語症訓練へのアプローチ」

3. 失語症者の語想起時における漢字・ひらがな語の処理能力
○徳森真澄(上智大学大学院)・長塚紀子・山澤秀子・進藤美津子

4. 失語症患者同士で実施したPACEによるコミュニケーション能力の変化
○福井恵子(国際医療福祉大学)・飯干紀代子・笠井新一郎・深浦順一

(10分休憩)

15:50~16:20 一般演題Ⅲ
「小児支援」

5. 言語発達遅滞児の音韻獲得支援について
○中島栄子(聖マリア病院)
(10分休憩)

16:30~17:10 講演Ⅰ
「舌運動の見方-超音波診断装置を使った舌の運動評価」

西脇恵子先生(日本歯科大学附属病院)

17:10~17:50 講演Ⅱ
「嚥下障害の見方-向精神薬の副作用による摂食嚥下障害」

野島啓子先生(東京都立松沢病院)

(会場移動)
18:30~20:30 懇親会
(於 レストラン「ゾーナ・フォルトゥナート」)

<2日目(8月31日(日))>

9:00~10:00 一般演題Ⅳ
「進行性疾患」

6. アルツハイマー病における認知機能の継時的変化-6年間の経過の検討
○藤本憲正(倉敷平成病院)・津田哲也・高尾芳樹・高尾武男・中村光

7. 視床下核深部脳刺激術後に構音の様相に変化を認めたパーキンソン病の一例
○古西隆之(岡山大学病院)・川崎聡大・福島邦博・西﨑和則・千田益生・伊達 勲

(10分休憩)

10:10~11:10 一般演題Ⅴ
「失語症者のコミュニケーション」

8. 慢性期失語症者の外食行動成立に向けた取り組み
○安井美鈴(立命館大学大学院)

9. 家族が語る失語症者とのコミュニケーションにおける思いとその変化
○沖田啓子(西広島リハビリテーション病院)・鎌倉矩子

(10分休憩)

11:20~11:50 一般演題Ⅵ
「吃音支援」

10. メンタルリハーサルにて顕著な改善を認めた吃音の一例
○土屋美智子(日本聴能言語福祉学院)・坂下亜希子・田島志保
(20分休憩)

12:10~12:50 講演Ⅲ
「STの関わり方-失語症の長期経過から」

上杉由美先生(河北総合病院)

12:50~13:00 閉会式,福迫賞発表授与式
(昼休憩)

14:00~15:10 公開講座
「思い出ノートからメモカードへ-認知症の人の機能維持を目的とした視覚的ヒントの利用」

ミシェル・ブルジョワ博士(フロリダ州立大学)

◎演題名等は変更になる可能性があります

主催 言語障害臨床学術研究会
     世話人 種村純(川崎医療福祉大学)
           進藤美津子(上智大学)

開催 県立広島大学 保健福祉学部
            コミュニケーション障害学科
          第16回言語障害臨床学術研究会
            会長 吉畑博代

「第16回研究会プログラム」PDF文書は以下でダウンロードできます「Program.pdf」をダウンロード

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ブルジョワ博士のご紹介

ミシェル・ブルジョワ博士 講演

思い出ノートからメモカードへ-認知症の人の機能維持を目的とした視覚的ヒントの利用
(From Memory Books to Reminder Cards: Maintaining Function in Dementia with Written Cues)

  The evolution of memory books from supporting conversation to enhancing quality of life will be presented.  Appropriate cuing formats for a variety of problem and functional behaviors will be reviewed with discussion of how to design and evaluate appropriate written cues for persons with dementia across the continuum of dementia severity. The roles and needs of caregivers in using written supports to enhance communication and quality of life will be addressed.

Dr. Michelle S. Bourgeois(ミシェル・ブルジョワ博士)ご紹介

Drbourgeoisportrait

 ミシェル・ブルジョワ博士は、フロリダ州立大学コミュニケーション学部コミュニケーション障害学科で教授として教育・研究に携わっておられる、米国のCCC-SLP(わが国での言語聴覚士に相当)です。

 認知症や脳外傷者の記憶障害に対して行動学的な手法を駆使した実践的な研究を重ねてこられました。特に認知症者のケアについては、1990年頃より一人一人に合わせて作成した記憶補助具(図に示す『思い出ノート』など)を導入する新しい方法を提唱し、研究を進めておられます。

Drbourgeoismemorybook_4    『思い出ノート』(原文ではmemory walletまたはmemory book)の利用に関する代表的な研究の概略を紹介します。認知症になると、親しい人の名前や、なじみの場所が思い出せなくなり、自分の人生で起こった大切な出来事についての記憶も徐々に薄れていきます。その結果、会話の中で必要な情報が思い出せなかったり、事実とは違うことを話したり、何度も同じ質問を繰り返したりするようになります。記憶障害から引き起こされるこのような問題は本人・介護者の双方にとってストレスとなり、コミュニケーションに混乱を来すばかりでなく、両者の関係悪化につながります。

 『思い出ノート』は、図に示すように、各ページに家族や本人の写真、出来事の背景を示す写真などを貼り、簡潔な説明文をつけたファイルです。内容は、その人の生活史に沿って大切な出来事をページごとに並べるなど話したい話題を組み込むと同時に、介護者にとっても有益な情報(ADLに関する注意、不適切な行動を避けるための刺激など)を含めておきます。写真に添えた説明文は本人が正確な情報を思い出す手がかりになるだけでなく、施設などの利用時に、初対面の介護者がその人の生活史や好みなどの情報を短時間でつかみ、会話やケアに役立てる上でも有効です。研究では、ケアの現場でスタッフやボランティアに利用してもらい、その効果を検討していますが、当事者とスタッフ・ボランティア間のコミュニケーションが取りやすくなり、いわゆる問題行動面にも変化が見られ、満足度も高いなどの効果が実証されました。

 最近では『思い出ノート』にとどまらず、認知症の人に残された心身の力をより十分に発揮し、安全に、質の高い生活を送るためのケアの道具として、文字や視覚的素材を幅広く活用することを検討しています。一人一人の認知症の方にとって最適な刺激の特性を明らかにするために、認知症の方の読み能力の評価法についての研究も進行中です。

「ブルジョワ博士ご紹介」PDF文書は以下でダウンロードできます
「DrBourgeois.pdf」をダウンロード

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懇親会ご案内

日時 8月30日(土) 18:30~20:30

場所 リストランテ・ゾーナ・フォルトゥナート(Zona Fortunato)
   (〒723-0032 広島県三原市須波西町999 すなみ海浜公園内
    TEL 0848-81-2055・FAX 0848-81-2066,
    駐車場約50台可能,
http://www.zona.jp/

送迎 県立広島大学から会場までバスでご案内予定(所要15分程)
    (三原駅~現地は タクシーで15分程度)

(以下,「ゾーナ・フォルトゥナート」HPより」)

Zonamap_2  ゾーナ・フォルトゥナートとはイタリア語で「幸福の地」という意味です。お店の企画段階に、スタッフがこの場所にたった時に最初に感じたのが、この言葉でした。季節と時間によりいろんな表情をみせる瀬戸内海。非常に穏やかな海でありながら、夏と冬、秋と春、さらには朝と昼、そして夜と一日の中でも何度も表情を変えていきます。

 この表情の変化が私たちに自然の恵みと豊かさを知らせてくれます。そしてこの海から採れる豊かな食材。改めて自然の偉大さを感じずにはいられません。ゾーナ・フォルトゥナート=幸福の地。私たちはこの豊かな土地でお客様皆様にServe(奉仕)するという機会を与えられました。この偉大な自然の前で感謝しながら皆様とのひと時を過ごしていきたいと考えています。

・地図の中の「保健福祉大学」が現 「県立広島大学三原キャンパス」です

「懇親会ご案内」PDF文書は以下でダウンロードできます「KonshinkaiGoannai.pdf」をダウンロード

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交通案内

会場(県立広島大学 三原キャンパス)へのアクセス

JRをご利用の場合Mapkaijou_4
・JR三原駅 下車,バス・タクシーで約15分
・バスは,JR三原駅南口バス5番乗り場から「県立大学循環線(頼兼線)」に乗車,終点「県立広島大学」下車

飛行機をご利用の場合
・広島空港から三原駅までリムジンバスで約40分
・駅からバス・タクシーで約15分

<アクセス目安>
●JR広島駅~JR三原駅-山陽新幹線「こだま号」で約30分
●JR岡山駅~JR三原駅-山陽新幹線「こだま号」で約45分
●羽田空港~広島空港 約1時間~1時間30分

バス時刻表

Bus_4

●「交通案内」PDF文書は以下でダウンロードできます
「KoutsuuAnnai.pdf」をダウンロード

●最新のバス時刻は以下でお問合せまたはご確認下さい
◎広島空港-三原駅
   中国バス 尾道営業所 TEL 0848-48-2211
   広島空港HP アクセス
    http://www.hij.airport.jp/access/bus_list.html

◎三原駅-県立広島大学
   芸陽バス 三原営業所 TEL 0848-62-6241
   
http://www.geiyo.co.jp/
    (三原 
頼兼線をご覧下さい)

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言語障害臨床学術研究会実行委員一覧

浮田 弘美  大阪大学医学部附属病院 リハビリテーション部

久保田 功  近畿大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科

熊倉 勇美  川崎医療福祉大学 医療技術学部 感覚矯正学科

小坂 美鶴  川崎医療福祉大学 医療技術学部 感覚矯正学科

小林 範子  北里大学 医療衛生学部

椎名 英貴  森之宮病院 リハビリテーション部

◎進藤 美津子 上智大学 言語聴覚研究センター

 清水 充子  埼玉県総合リハビリテーションセンター 言語聴覚科

◎種村 純   川崎医療福祉大学 医療技術学部 感覚矯正学科

 中村 光   岡山県立大学 保健福祉学科

 廣田 栄子  筑波大学大学院 教育研究科リハビリテーションコース

 藤田 郁代  国際医療福祉大学 保健福祉学部 言語聴覚学科

 水田 秀子  藤井会リハビリテーション病院 リハビリテーション部

 吉畑 博代  県立広島大学 コミュニケーション障害学科

◎ 世話人              (五十音順、敬称略)

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第16回言語障害臨床学術研究会ご案内(演題募集など)

「言語障害臨床学術研究会」は、故福迫陽子先生(元東京大学医学部音声言語研究施設助教授)のご提案により、日本の言語病理学の発展に寄与することを目的として1991年に発足しました。本研究会では、時間的に余裕のある充実した発表と討論の場を提供し、さらに学術雑誌への論文投稿を支援しています。

臨床の毎日の中で、研究活動を行うことは必ずしも容易なことではありません。せっかく得た臨床データも、身近に議論したり相談したりする方がいないために、未発表のままになっているようなことも少なくないのではないでしょうか。本研究会は、臨床の質的向上を目指している臨床家のための、独創的で率直な考えを出し合う場でありたいと思います。まだ完成には至っていない研究でも、本研究会で論文指導を受け、演題として発表し、多くの方々の意見を聞いてみては如何でしょうか。

また、第3回より故福迫陽子先生のご遺族からのご厚志を基金として、言語障害臨床研究の奨励と同研究家の育成を目的として、「福迫賞」が設けられました。毎回、その年の発表論文集掲載論文から審査の上、最も優秀であると認められた論文、または今後の研究活動の発展が期待できる論文の筆頭者に対して、楯ならびに賞金が授与されます。

「第16回言語障害臨床学術研究会」を以下の要領で開催いたしますので、ふるって演題をお寄せください。なお、今回は一般演題の他、言語障害研究の最近の知見に関する講演を予定しております。プログラムなど詳細は後日、改めてご案内致します。どうぞよろしくお願い申し上げます。                      

16回言語障害臨床学術研究会

                            会長  吉畑 博代

1.会 期: 研究会        2008年8月30日(土) 13:30頃~17:00頃 

                                                2008年8月31日(日)  9:00頃~12:00

                           懇親会    2008年8月30日(土) 1800頃~20:00頃

2.会 場:県立広島大学 三原キャンパス 1号館1階 1101講義室

広島県三原市学園町1-1

新幹線(こだま)・在来線の三原駅下車、バスorタクシー10分

広島空港から三原駅までリムジンバス約30分

3.参加費:一般 事前申込 6000円(当日参加 7000円)

学生 事前申込1500円(当日参加 2000円)

   (上記金額には、発表論文集(約100頁)代が含まれます)

懇親会費 5000円

4.演題申込先: 第16回言語障害臨床学術研究会事務局

   〒723-0053 広島県三原市学園町1-1

 県立広島大学保健福祉学部コミュニケーション障害学科

    吉畑 博代 ℡ 0848-60-1251

    小山 美恵 ℡ 0848-60-1265 fax 0848-60-1266

5.参加申込方法: 事務処理の関係で、原則的に事前申込をお願いします。プログラムを5月末ごろにお送りする予定です。その時に参加事前申込書と郵便振替用紙を同封しますので、参加費をご送金下さい。

6.各締め切り日:

   指導希望演題(指導前発表論文原稿送付)

     2008年3月21日(金)必着

   演題 (発表論文原稿送付)

     2008年5月 9日(金) 必着

   参加事前申込

     2008年8月1日(金)必着

7.加資格:発表者、共同研究者、演題募集のご案内を受け取った方、実行委員から紹介の方、本研究会へ関心をお持ちの方。

<三原市キーワード> タコ,瀬戸内海,やっさ祭り,

  神明市,仏通寺,御調八幡宮,広島空港 

<第16回言臨研キーワード> 第16回言語臨床学術研究会,

  広島県三原市,県立広島大学,三原キャンパス,

  コミュニケーション障害学科

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